セミナー・ワークショップ/介護セミナー
第25回「快適な排尿をめざすセミナー」を開催しました。
日時: 2010年10月2日(土) 13:30〜16:30
場所: メルパルク京都
内容
「尿失禁の危険因子について」
京都市立病院泌尿器科 医師 上田朋宏
- 1)繰り返す膀胱炎 2)糖尿病 3)骨盤内手術(子宮筋腫の手術など) 4)脳血管障害
これらはなぜ危険因子になるのか、みんなで一緒に考えました。
〜詳しい資料は、会員専用ホームページにアップしております。〜
「痔と排便のトラブルへの対策」
くらた医院 医師 倉田 正 先生
- 肛門科について
- 「肛門科ではどんなことをするか」、「肛門」について簡単にご説明いただきました。
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- 痔核(内痔核、外痔核)
- 発生する場所によって、2つ(内痔核、外痔核)に分類されます。内痔核は歯状線より上(直腸)側に、
外痔核は歯状線より下(肛門)側に発生します。内痔核は、痔の中で6〜7割を占めます。
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- 痔核の手術ってどんなの?
- ジオンの注射や手術を行っている映像をみてもらいました。
排便時の出血、痔の痛み、排便時の痛みなどには、ジオンの注射のほうが手術より効果があります。
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排便とは?
- 原料(食品の量・質・水分の量・腸内細菌・食物繊維の量など)、腸の働き、排泄器官(肛門等)の状態、
排泄時の問題(いきみの力・排便の姿勢)など、様々な要素が関係します。
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- 摘便について
- 便に触ること、肛門内に指を入れます。準備しておく物品は、爪切り、潤滑油、手袋、トイレシート、お絞りタオル、ウエットティッシュ、トイレットペーパーなどです。摘便の方法もご説明いただきました。
〜さらに、肛門の診察法、排便困難、便失禁など様々な角度から便についてお話いただきました。〜
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